100系とドクターイエロー

3月16日で引退する100系を撮影するために出かけました。

ホームにベルが鳴り響き、颯爽と100系が入ってきました。

引退間近ということで撮影者が多かったです。

そういう私もその中の一人なんですけど~。

この時、乗客が降りてきて撮影していることに気が付きました。

発車のベルで急いでこのドアに駆け込んでいる姿が印象的でした。

あの方々はどこまで行かれるのでしょうか?終点の博多まで~かな?

「鉄にかける熱い情熱」に感心していたら、こんな話を小耳に・・・・。

「今日はドクターイエローがこの駅に停車するんだって~」

こんな情報を聞いたら、滞在時間を延ばして撮影ですね。

待つこと1時間ばかり、お目当てのドクターイエローか静かにホームに入ってきました。

感激したのは私だけではありませんでした。

「キャー、ドクターイエローよ♪キャー、本物よ♪」

ホームに駆けつけていたママ鉄とお子様が興奮してお祭り騒ぎ!

撮影しようにも、なかなか場所を譲っていただけません。

そのうえフラッシュまで・・・・。

そこで反対ホームから撮影しました。

7両はこうしてみると長いですね。

停車時間も9分で長いと思っていたけど、実際はあっという間でした。

発車のベルで名残惜しく思いながらドクターイエローを見送りました。

どこの駅でもこんな風にファンに迎えられるのでしょうか?

黄色い車体に黄色い歓声、オバ鉄の私にはちょっと居心地の悪い空間でした。

だってアナウンスで再々注意されていたので、同士には見られたくない、かな?

「鉄ファンです」と胸を張って言えるようマナーアップを心がけなきゃ~ネ!

ドクターイエローを撮影!

以前からチャンスを待っていたドクターイエローを撮影しました。

駅のホームで待っていると甲高い音をたてて私の前を走り去っていきました。

写真を確認すると私以外にも撮影者がいらっしゃったようです。

しかしあまりの速さで・・・・ハッキリと写っていません。

そこで次の日もう一度ドクターイエローを撮影に行きました。

生憎の空模様でしたが鉄橋を走るドクターイエローが撮影出来ました。

次は・・・・駅に停車したところが撮りたいですね。

いつ停車するのか、そこが一番知りたいところです。

清盛マリンビューと広電「清盛号」

週末に走っている清盛マリンビューを撮影してきました。

青と白のツートンカラーは遠くからでも目立ちます。

ドアが茶色というのもワンポイントですね。

コレに比べると広電の清盛号はシンプルでした。

普段のアストラムラインをチョット変えただけ!

期待して行ったので、かなり残念な気持ちでした。

おまけで「桃太郎」も撮影しました。

「金太郎」に「桃太郎」、見るたびにクスリとするネーミングです。

この他にも、こんなネーミングがあるのでしょうか?

私だったら「室伏号」とか、「横綱号」とかネーミングしたいな~♪